テクニカルチャート分析

《収支報告》FXで失敗する人のエントリーの判断基準

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移動平均線で日頃トレードしていますが、ローソク足の形とファンダメンタルズもエントリーのキッカケにしています。

今回はエントリーポイントの失敗パターンを報告。

日足チャートで上ヒゲ陰線発生

トランプが大統領になって以降、急上昇で円安トレンドになった2016年の11月〜12月ですけど、円高リスクがいつ降って湧いてくるか読めないのでドル円ショートでのエントリー機会を常にうかがっていました。

そんな中発生した上値116円に対して上ヒゲを作った日足陰線が発生!

エントリーしたのは陰線が出来た翌朝の7時頃でした。

30分足チャートのゴールデンクロス

実はエントリーした時に30分足で14日線と25日線のゴールデンクロスを確認していたので、多少上がるかなぁというリスクは織り込み済みでした。

この画像ではマイナス46pips、時間的に21時頃でおよそ15時間で発生したマイナスポジションです。

やはり上がりそうには見えない日足チャート

短期の上下動には一喜一憂しない耐性は身についてますので、一週間寝かせても良いくらいの覚悟は出来ています。

執筆段階ではポジション未決済です。

うーん、逆に今ドル円をロングしたくはないチャートです。絶対に円安にBETはしたくない形です。

ユーロドルの下落=ドル円の上昇材料

私が純粋に信頼できるシグナルの一つが、

「14日線と25日線のゴールデンクロスとデッドクロス」

ユーロドルでは下落基調にあるのでドル円がそれにつられて上がる可能性を意味しています。最近連勝していたので、エントリー基準を緩くしてしまいました。

上ヒゲがハンパないユーロドル日足チャート

綺麗すぎる上ヒゲ後の下落に「これが見たかったんだよ」と心の中で呟きながら、ドル円はこれにつられて下落しにくい状況にはある事を確認。

まとめ

日頃連勝していると負け続けない事への執着心が薄れてしまって、安易にエントリーをしがちです。

ギャンブルでも「昨日買った〜万円は負けても良い攻めの〜万円」みたいな都合良い考え方を人間はしてしまいます。

まだポジションは決済していないので、ドル円日足チャートで見た上ヒゲ陰線後の下落について、週足や月足でも200日線とぶつかった反発ポイントではあるので、腹を据えて少しスイングしますよ。

決済したらプラマイ問わず追記します!

追記

ドローダウン50pipsの中で一時的に大きく下落したFOMC前の23時頃に利益確定!

というより…

 

勝ち逃げ!!!

 

その後ドル円は107円50銭まで旅立って行ったのでした。

 

あぶねー!

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