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《プロブロガー VS アフィリエイター》副業からフリーランスへ昇華するにはリスクヘッジが必要

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ブログを始める人の大きな理由の一つが『お金』だと思います。

実際に早稲田大学を卒業してそのままプロブロガーとして年収600万弱を稼ぎ出している22歳もいたりするのがこの世界です。

ただ、先日のワードプレスのエラーを体験して以降は1サイトに依存する収益モデルは非常に危険だと身をもって感じました。

プロブロガーは本当に自由なライフタイルを送れるのか?

私ごとですが、先日1ヶ月の間に2度もワードプレスのトラブルに遭ってしまいました。

こんなのもっと長いスパンで見たらきっと数十回に渡るエラーとの戦いが待っているのかと思うと不安で仕方ないです。

プロブロガーとして著名なイケダハヤト氏やタクスズキ氏、八木仁平氏などは有料サロン(いわゆるブログ塾)やnoteというコンテンツを販売するSNSなど収益源を分散させています。

フリーランスになってもこの『分散』という作業はもはや本業かそれ以上の手間暇がかかるのは言うまでもありません。

人間関係の不和などのストレスからは解放される生活かもしれませんが。

夢はある!しかしフリーランスから無職ニートへの転落の懸念もある

副業としてやるのであれば例え1サイト吹っ飛んでもまぁ生活に支障をきたすまでの状況には陥りませんよね。

専業だった場合、さらには1サイトのみが収益の柱だった場合、どうでしょう?

「生活費がない」

こんな状況になってしまいます。

下手したら経歴がニート並なので再就職も難しくホームレスですよ。

過去記事でもブロガーとアフィリエイターの違いについての考察記事を書きましたが、ブロガーというのはやはり不安定で怖いと思います。

兼業の場合、ブログとアフィエイトどちらが良いか?

ブログというのは中々奥が深くて面白いです。

最初は苦になるかもしれませんが、反応をもらえたりアクセス数が増加していく姿を見ると子どもの様に愛着が湧いてくるもんです。

アフィリエイトの場合はサイト完成というゴールがあるので、完成させたら次のサイト…という風に量産していく事が可能です。

愛着はブログよりも湧きません。1サイト1サイト割り切っていくイメージです。

ドメイン代やサーバー代も保有サイトが増えるにつれ必要経費が増していきますが、まぁ収益になっている間は特に問題じゃないと思います。

 

Googleの検索システムのアップデートで上位表示していたサイトが圏外に吹き飛んだら?

 

これは1つのサイト、特にブログ型で注力して作り込んでいく際の最大のデメリットかもしれません。

しかしアフィリエイトは兼業で簡単に成功できるほど簡単じゃありません。本職のプロ達と検索上位を賭けたある意味ではバトル・戦争とも言えるので時間もかかります。

兼業で副収入を得たい場合に1つサイトが飛んでしまうリスクも懸念しながらブログというスタイルでいくのか、専業程の時間投資は難しいですが複数サイトを作成していくのか、この点は非常に悩ましい所ですね。

個人的には以下の方法が正解なのではないか?と考えています。

  • 雑多なテーマで1つのブログ毎日更新する
  • 雑多ブログの投稿記事の中でヒットしたテーマと検索クエリを解析し、専門サイトに昇華させる

独立起業やセミリタイアの夢がある場合

この場合はブログ一本というのは危険すぎます。

繰り返しになりますが、1サイト集中型の場合はGoogleのアップデートで検索下位に飛ばされた場合や何よりも原因不明のトラブルが見舞われた場合に一瞬で終了のゴングが鳴ります。

ですのでやはり複数運営や収益源の分散化はどうしても必要になると思います。

消去法的に考えた時、ブログサイトとアフィリエイトサイトではアフィリエイトサイトの方が重要になってくるのではないでしょうか?

つまり、アフィリエイターにならないと専業や独立起業、セミリタイアはリスクの方が大きいという事になります。

まとめ

「専業も兼業もブログとアフィリエイトサイトどちらも作ればベストですよ」と言われても時間資源的な観点で容易な話ではありませんよね。

ただ、今回私が考察してお伝えしたいことは、

「フリーランスになりたいならアフィリエイトサイトでリスク分散する必要がある」

という事です。

ブログ1本じゃなく1年間に1サイトずつでも良いので、検索クエリの解析から見込みの立った専門サイトを作成していく努力がフリーランスへの近道なのではないでしょうか?

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