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《アクセス数を増やす》無料webサイト解析ツール「juicer」で改善点を調べる方法

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サイト運営をしている人にとってアクセス分析ツールは絶対に必要不可欠です。

ほとんどの人はGoogleアナリティクスで解析していると思いますが、今回はGoogleにも負けない強力なツールを紹介します。

無料のwebサイト解析&改善ツール『juicer』

参考https://juicer.cc

  • 株式会社PLAN-B
  • 設立平成15年10月22日
  • 代表取締役鳥居本 真徳
  • 従業員数270名
  • 資本金100,000,000円
  • 事業内容デジタルマーケティング事業所在地

運営母体として決して小さくない会社だと思います。

資本金も1億という事で体力がありそうです。

どんなwebサイト分析機能が使えるのか

  1. サイトの健康状態
  2. ユーザー分析
  3. ニーズ分析
  4. 動線分析
  5. コンテンツ分析
  6. A/Bテスト
  7. 表示コンテンツ最適化

基本的には思っていたことは何でも分析してくれる仕様になっているので、私が個人的にこれは良いね!と感じた部分にも焦点を当てて解説していきたいと思います。

webサイト訪問者の世代を直感的に分かりやすく解析

Googleアナリティクスや他の解析ツールでも年齢別の分析結果はもちろん可能ですが、この画面を見ていただいてお分かりの通り、かなり直感的に把握する事が可能です。

検索で来た訪問者の世代を把握することで、その世代が求めるであろう関連コンテンツを作成していく事が直帰率や滞在時間の低下を防ぐ手段になります

webサイト訪問者の所属企業を解析して表示

これも実はサイト作成者にとっては嬉しい機能です。

例えば私はお酒に関するサイトも運営していますが、実際にサントリーやアサヒなどの飲料メーカーからのアクセスが多数あります。

その際に「メーカーに見られているから著作権には気をつけよう」などと運営体制のコンプライアンス保持のキッカケにもなりましたし、それ以外でもユーザーのイメージ化の手助けになり記事執筆もやりやすくなりました。

訪問者のwebサイト内での動きが丸わかり(ページ間移動の分析)

直帰率だけ突きつけられても中々改善の要素を見出すっていうのは正直難しいです。

この機能を使えばユーザーの回遊率も分析出来ますし、逆にどのページからの離脱が多いのかも分かるのでリライトすべきページが一目瞭然です。

さらに例えば「おすすめサーバー」のページに誘導してクロージングしたいというアフィリエイトの局面でも勿論コンバージョン率が簡単にテスト可能です。

Googleアナリティクスとの違いはあまり慣れていない人でもパッと見で認知把握しやすい画面仕様になっている点ですね。

ページ別に独自スコアでwebサイトを採点してくれる

以前であればGoogleページランクやドメインオーソリティなるものでそのサイトのポテンシャルを数値で把握する事が可能でした。

しかし、ページランクの公表が終了してしまった昨今ではとても重宝する機能です。

Googleのアップデートでは低品質なページがあった場合、そのページの評価だけでなくサイト全体の評価も同時に下げられてしまいます。

その為、低品質なコンテンツは早急にリライトするか削除するべきです。

そういった現在の検索アルゴリズムへの対策としてもページ別に独自スコアをつけてくれるというのは「juicer」を使うメリットだと思います。

アクセス数解析ツールとして無料でどこまで使えるのか

有料プランだと月額50000円と中々お値段が張ります。しかし大丈夫です。

ここまで紹介したそそる分析機能はすべて無料プランで利用が可能になりますから、SEOを代行でやってほしい時だけこの有料プランに切り替えれば良いと思います。

まとめ

アフィリエイターの方の中では絶対にGoogleの解析コンテンツを使いたくないという人が結構多いと思います。

理由は単純、

「バックリンクなどの裏工作がバレるんじゃないか心配だから。」これだと思います。

私個人としてはもうブラックハットなSEOは通用しないと考えていますが、こういったGoogleが提供するツールは出来れば避けたいという方にとっても重宝するツールなのではないでしょうか。

アクセス解析ツールはいくつ重複したって損をすることはありませんし、これを機にまずは試しに利用してみて使いやすい方を選択するというのも良いと思います。

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