テクニカルチャート分析

「損切りは早く、利食いは遅く」損切りのタイミングとテクニック

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日足チャートの200本ライン、これは超強力な抵抗帯です。

当時の値で言えば106円60銭。

私はここでドル売りのエントリーを仕込んでいました。

「まぁ、とは言ってもここまで届かないだろうな。」

という予測のもと。

しかし届いちゃったんですよね、大統領選で!

「損切りしない」という究極の待つスタイル

日足チャートです。

予測通り200本ラインに対して反発してはいるものの、上下40pipsの激しい拮抗に。

ただ、やはり気になるのが長い下ひげが出来てしまった事で、短期的には円高トレンドが終焉した可能性を感じていました。

なので万一の際も損切りはせずに待とう、利益を伸ばそうと決めていた訳です。

利益確定のタイミングを模索しだす

30足のゴールデンクロスとデッドクロスはかなりアテになります。

日足200本ラインの抵抗帯とデッドクロス発生でデイトレードでは絶好のチャンスです。

しかし、決済したくても堪えてポジションを維持しましたよ。

利食いはゆっくり」と言いますからね!

先人の教えには従うべし!!!

利食いとは「逃げ」なのか「攻め」なのか?

15分足も必ず確認してますが、やはり上値が重い状況。

うむ!良いですね!

まぁでもこのチャートだと値動きの幅が狭い様に見えますけど、大統領選後でボラティリティが異常に高くて1秒で5pips動く様な状況でした。

最近のドル円は「殺人通貨」と呼ばれるポンド並みに動きますよ!

個人的には利食いはやはり逃げ、勝ち逃げなのではないかと思う様になりました。

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この後、最大50pipsの利益でかなり美味しい状態になり、OCO注文を入れました。

OCO注文は利益確定ポイントと損切りポイントを両方指定する注文方法で、利益をより伸ばしつつ最悪損益方向に走った場合でも指定した場所で切ってくれます。

OCO注文:利益確定ポイントと損切りポイントを両方指定する注文方法

この時には同値指定してました。

最終的な利益確定のタイミング

深夜に切られてましたよ(笑)

50pipsの利幅から逆戻りってあんま無いんですけどね。

「利確は遅く」→おい!!!

 

アテにならねーじゃねぇかよ!!!!

 

私は利食いを遅くして良かった経験が正直あまり無いんですよね!

結局FXでは教科書通りの事をやっても正解ってわけじゃ無いって事なんでしょう。

まぁ「損をしないことが第一」がモットーなので仕方ないかとチャートを閉じるのでありました。

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