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namaz.jpで久しぶりの「大変動」が発生!パンダ・ペンギンアップデートに備えよ!

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検索順位変動幅12.6位の大変動がしばらくぶりに襲来!

モバイルフレンドリーから始まって2016年はAMPの話題も耐えない1年でした。

Googleは今後のアップデートでもモバイル第一主義で検索順位を反映させていく方針です。

そこで考えたいのがアフィリエイトサイトのあり方。

住所などの細かい個人情報をスマホで手打ちする作業は正直私自身も面倒くさい、ネットで何か買うときはパソコンから検索して入力しています。

モバイルへとシフトしていった際には物売りのいわゆる物販アフィリエイトは有利か不利かと問われたら若干不利になっていくと思います。

今後重点的に検討したい収益ASPとしてはやはりシンプルにクリックのみで発生するGoogleアドセンスを柱の1つにサイト構築していきたいですし、アプリダウンロードで発生するものも増えていきそうです。

そこで検討したいポイントとしてはやはりサイトテーマ、ネタの選定です。アプリ紹介系のネタ本数、あとはやはり強いAmazon。

電子書籍化が進む中でKindle本の販売という意味では書評関係も鉄板ネタです。

長年の積み重ねが一瞬で吹き飛ぶ怖さ

Googleアナリティクスのアクセス解析データで、Yahoo!検索(日本のヤフー)からのキーワードのほぼ100%が「(not provided)」になってしまった。

どうやら、日本のYahoo!検索も、ついにHTTPS化を完了したと思われる。

アクセス解析も不能になりつつある中でオーガニック検索の攻略が難しくなっています。

私が運営するFX関係のミニサイトが完全にお陀仏してしまい、グーグルアプデの怖さというか薄っぺらいコンテンツのサイトが消滅する感覚を肌で味わいました。

パンダアップデートとは

「低品質なコンテンツが検索結果上位に表示されにくくするため」のGoogleの検索アルゴリズム・アップデートの呼称です。

  • 独自性や専門性が低い
  • 広告の占める割合が多く独自コンテンツの割合が低い
  • 内容が乏しく、薄っぺらい
  • サイト内の他のページと共通する部分が大半
  • 外部サイトからのリンクを得られていない
  • ソーシャルメディアで共有されていない
  • 他サイトと内容が重複している

これを突き詰めていくと記事を投入するのが若干怖くなる内容ばかりで、神経質になるとサイト作成にストレスすら覚えてしまいそうです。

ペンギンアップデートとは

パンダに次いでこちらは「悪質なスパムの排除」を最大テーマに主にリンクの使い方にメスが入ります。

  • 他のサイトのコンテンツをかき集めて、加工しただけの質が低いサイト
  • 検索者にとって意味のないリンク集サイト
  • SEOだけを目的とした意味のないリンクネットワーク

自演リンクはNGという事になりますが、新規ドメインの若いサイトはもはや完全孤立になってしまいオーガニック検索からの集客まで少なくとも半年〜1年は時間が要します。

地道にコンテンツを増やすしかありません。

SNSのフォロワーがどれだけ多いか

パワーサイトを構築する場合でもいついかなる時もこのアップデートの怖さに晒されていますので、パワー=ドメインの強さという従来の考え方に加え、

『パワー=フォロワー数』という観点にシフトさせていく必要があります。

実際このブログではSNSは未導入ですが、私の他運営サイトのアカウントを紐づけた場合にはきっと速効性のある集客効果が期待できます。

サイトごとにアカウントを別で作るのはある意味リスクヘッジなので今後も方針は変えるつもりはありません。

まとめ

大変動を見るたびに自分のサイトはどうなのか期待と不安でアクセス解析をしてますが、

Googleのアルゴリズムがとてつもなく優秀なシステムになりつつありますので、今後運営するサイトに関してもペナルティを食らわない様にズルをせずコツコツ型でサイト構築していかなければですね!

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