副業・副収入

《最新版》サラリーマンのお小遣い平均額は!?『副業解禁で副収入事情がスゴイことに!』

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先日結婚のお祝いで全オゴリで相手をご馳走したんですが…

 

「おめでとう!!!」

 

↓(会終了の翌日)

 

「あー、結構使いすぎたな…」

 

という、何とも情けない心境に陥った私で御座います。

ここで私のお小遣いプロフィールを紹介しよう!

  • 毎月のお小遣い:30000+手当分平均7000
  • 昼飯代:かかった分を妻にレシートで申告

※毎日の酒代は自腹

お小遣いは大体以下の物でほぼ全て消え去ります。

  • タバコ
  • コーヒー

もう完全にしょうもないオヤジの金の使い道ですね(笑)

その他多分周囲の人と異なる点は、手当分+昼飯代の部分かなぁと思いますが、もうじき手当分は家計に回す事になり、昼も完全弁当持参型になるので上記条件は向こう1年間程度の特殊条件であります。

今回の特集ではサラリーマンのお小遣いと副収入について信用出来る機関からの抜粋資料を元に、リアルな所まで落とし込んで考察していきたいと思います!

Dee
みんなも自分に照らし合わせて考えてみて!

 《最新版》新生銀行が調査したサラリーマンのお小遣い平均

まずは銀行の調査資料を元に一つ一つを考察していきましょう!

  •   男性会社員のお小遣い額は37,873円(前年比231円の微増)と、前年とほぼ同水準。1979年の調査開始以来、過去 3 番目に低い金額(最低額は 1982 年の 34,100 円)。
  •   男性会社員の昼食代は前年比14円減少の587円と、前年とほぼ同水準。
  •   男性会社員の1回の飲み代は5,102円と、自宅で飲む方の2,734円より2,000円以上高い結果に。
  •   女性会社員のお小遣い額は、前年比966円減少し、33,502円。
  •   消費税率8%への引き上げから2年経過するものの、増税への負担を感じる人は、男性会社員で74.4%、女性会社員で 82.5%。

出展新生銀行

男性会社員の平均お小遣い額は37873円

過去水準と比較すると低い部類に入るそうですが、実際に私もドンピシャでお小遣いは手当込みで37000円なので納得です。

個人的にはプラス食費も家計に申告しているので、大した収入も無いくせに貰いすぎかな?と思っていました。

手当も家計に入れ弁当持参型になるとお小遣いは30000円ポッキリになるので、ヘソクリを貯めるなら今の内かな…

サラリーマンの昼食代の平均額は587円

マイPETの人最近増えてますよね!

自分は仕事中に500mlを3本位飲むので、毎週末にスーパーでお〜いお茶などを80円前後で買いだめして持参しています。

昼は大体毎日700円位使っちゃってます。

平均額と比較して使いすぎですね!!

朝ご飯を食べずに出社するので、出勤してから1.5食分を食べてしまう感じなので、節約するには朝飯重要!って思いました。

1回の飲み代は外飲みで5102円、家飲みで2734円

まず疑問に感じたのが、家飲みで2734円って高くない!?

それとも毎日晩酌する自分が腐ってるってやつなんでしょうか?

ちなみに私は毎日ビールを500ml+350ml、ストックしてるウイスキーor焼酎を飲んでます。

なので、毎日500円〜700円=月間15000円〜20000円です。

※プラス煙草460円×30日=13000円位→お小遣い全消費

外飲みで5102円は分かりますね。

統計と異なる点は外で飲むのを我慢して代わりに5000円相当のウイスキーを毎月1本買ってます。

女性会社員の平均お小遣い額は33502円

我が家では手取りの15%を小遣いにしようというマイルールを適用させてるので、嫁のお小遣いは毎月15000円です。

嫁の手取りはパート収入で約90000円、世間一般の女性よりも少ないのか…

可哀想に思えてきたけど、この統計は正社員の女性換算なので致し方なし!!

自分はいくら給料が上がっても30000円の固定相場になっちゃってるのが、よくよく考えると納得いかんですが、手当+飯代を貰えてるので納得しよう…

増税の負担を感じる人が7割〜8割

自分はそれより所得税や住民税の払い過ぎ感の方が気になりますが、増税してから確かに大きい買い物が気乗りしなくなりましたね。

「貯めておこう!」という感じです。

みんな裏でこんなに!? 副業解禁により副収入平均が増加傾向!

参考新生銀行

こちらが気になる毎月の副収入の平均額です。

全体 20代 30代 40代 50代
16.6% 21.1% 21.4% 13.7% 10.3%
38463円 22193円 17309円 60751円 85982円

結構みんな見えないところで副収入を稼いでらっしゃるようで…

想像していたよりもその額も多かったですね!

ただ、一部の凄腕リーマンにより平均値はドーンと上がっているかと思います。

参考新生銀行

  1. ポイント・アンケートサイト
  2. アルバイト・副業
  3. 株式投資
  4. 不動産投資
  5. ネットオークション
  6. FX
  7. web収入
  8. ギャンブル

まず、アルバイト・副業は就業規則で禁じられている人も多いのではないでしょうか?

過去記事でも特集しましたが、「二重雇用」は懲戒処分になる恐れもあるので注意してください!

関連記事《就業規則が副業禁止》ブログ・アフィリエイト副収入の住民税や所得税の納税方法

やはり投資関係が圧倒的に多いですが、実際どうでしょう?!

世界情勢が不安定で第三次世界大戦の懸念もある今、安易なトレードは大きな損益になり兼ねませんのでリスクもつきものだと思います。

関連記事第三次世界大戦が北朝鮮とロシア、米軍基地、IS国で勃発するシナリオを知った件

消去法でいくとweb収入に落ち着くんですよね。

そこで、日本アフィリエイト協議会から最新の収入調査を引っ張ってきました。

《最新版》アフィリエイト収入や経験年数、1日の平均作業時間

為になる資料です。

参考日本アフィリエイト協議会

過去3年間の変遷もお分かりいただけるかと思いますが、あまり数値に変動が無いのが特徴です。

「ごく一部の人だけが稼げている」

という今の状況を映し出していると思います。

やはりやるからには数万円〜数十万円は欲しいですよね!

上位4%に入れれば毎月3万円以上の収入が見えてくる狭き門です。

参考日本アフィリエイト協議会

続いて年数ですね。

半年未満 7.0%
半年〜1年未満 6.4%
1年〜2年未満 11.0%
2年〜3年未満 13.4%
3年〜4年未満 11.4%
4年〜5年未満 10.8%
5年〜10年未満 27.0%
10年以上 13.0%

3万円以上稼げている人は4%しかいないのに、10年以上やっている人が13%も居るという事実。

私がこの資料を見て考察した事は「ある程度の期間や経験も必要だが、年数は問題じゃ無い」という点です。

参考日本アフィリエイト協議会

こちらの資料も目から鱗のデータですね。

年々一人当たりの運営サイト数は減少傾向にある一方で、かける時間は増加傾向にあります。

一昔前のペラサイト量産型アフィリエイターが絶滅し始めて、コンテンツSEOと言われるパワーサイトに皆がシフトし始めている事の証明でもあるかもしれません。

「3万円以上稼ぐアフィリエイターは毎日約4時間作業している」

とても参考になりますね!

 まとめ

以上のことを踏まえると、

  • 会社員男性がお小遣いの底上げを図るには副収入が必須である事
  • 各世代10〜20%の人は実際に既に副収入を得ているという事実
  • リスクの無い副収入ジャンルはweb収入
  • アフィリエイターの4%しかまともに稼げていない
  • 稼げているアフィリエイターは毎日4時間、時間の投資を行っている

こういった傾向が見えてきました。

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