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Xdomainで取得した新規ドメインをエックスサーバーに設定&無料独自SSLでhttps化する方法

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私ごとですが、かねてから計画していた新規アフィリエイトサイトの運営方針も固まった所でドメインを取得しました!

今回行った手続きは以下。

  1. ドメインはお名前.comじゃなくXdomainで取得
  2. サーバーは現在使用しているエックスサーバーで運用(他社で取得したドメインをエックサーバーへ設定)
  3. エックスサーバーの無料独自SSLを活用してhttps化
  4. wordpressテーマはAffinger4を設定
  5. プラグインの設定
  6. Googleアナリティクス・サーチコンソール・アドセンスの設定
  7. 新規記事を投稿しながら旧ブログの特定個別記事からの301リダイレクト

それじゃぁ、①〜⑦の手続き方法から「何故そうしたのか?」について解説していきたいと思います!

Xdomainでドメインを申し込むと無料サーバーの使用領域が拡張される

とりあえずこの表をご覧ください。

項目名 HTMLサーバー (参考)
Xserver
説明
月額料金 無料 900円~(税抜) 月々のご利用料金です。
ディスク容量 1GB 200GB~ ご利用可能な容量です。
広告の表示 -
(※)
- Webページ上部に表示されるリンク等です。
サポート - メール&電話 ご利用にあたってのサポートの有無です。
外部の画像呼び出し - ご利用ドメイン下以外に設置している画像を呼び出して利用する機能です。
独自ドメイン 10個 無制限 設定可能な独自ドメイン数です。
サブドメイン 50個 無制限 作成可能なサブドメイン数です。
MySQL
データベース数
- 50個~ 利用可能なMySQLデータベースの数です。
データベース容量 - 500MB 利用可能なデータベースの容量です。
1ファイルあたりの
最大容量
3MB - アップロード可能な1ファイルあたりの最大容量です。
オリジナルCGI - 自作CGIプログラムのご利用です。
PHP -
(バージョン切替可)
PHPのご利用です。
SSI
(※execを除く)
SSIのご利用です。
Perl - Perlのご利用です。
Ruby - Rubyのご利用です。
Python - Pythonのご利用です。
パスワード制限 Basic認証によってページアクセスの制限を行う機能です。
.htaccess Webサーバーの動作をディレクトリ単位で設定する機能です。
PEAR - PHPプログラム用のライブラリ集です。(※一部ライブラリは未導入)
php.ini - PHPプログラムの全体的な動作や環境の設定を行う機能です
phpMyAdmin - ブラウザ上でMySQLの操作を行うプログラムです。
サイト転送設定 特定のアドレスへのアクセスを別のアドレスへ転送する機能です。
アクセス拒否設定 指定したIPアドレスからのアクセスを制限する機能です。
自動インストール - 著名なプログラムを簡単にインストールする機能です。
MIMEタイプ設定 ファイルの種類と拡張子の関連付ける機能です。
Cron設定 - 定期的にプログラムを実行する機能です。
FTP
(※国内ネットワークからの接続に限る)
FTPでサーバーに接続を行います。
FTP over SSL
(※国内ネットワークからの接続に限る)
FTP接続の際に、SSLを利用した暗号化通信を行う機能です。
ファイルマネージャ ブラウザ上でサーバー上のファイルを操作するツールです。
共有SSL - 他ユーザと共有して使うSSL証明書です。
SSH - UNIXコマンドを用いて、サーバーの遠隔操作を行う機能です。

参考エックスドメイン

エックスサーバーとエックスドメイン無料サーバーの対比表になっていますが、確かにXdomainの無料サーバーは機能に限りがあるかもしれません。

しかし、Xdomainで新規ドメインを契約すると機能が下記まで拡張されるのです。

項目名 拡張前 拡張後
ディスク容量 1GB 10GB▲10倍!
独自ドメイン数 10個 20個▲2倍!
サブドメイン数 50個 100個▲2倍!

参考エックスドメイン

ディスク容量が10倍になれば、Xdomainで無料のサブドメインを取得、そして拡張された無料サーバーを使って被リンク専用としてのミニサイトには十分すぎる容量を確保出来ます。

リンク操作はブラックハットなSEOとして忌み嫌われている傾向が最近ではとても強いですが、未だに有効な手段だと思いますし、個人的にはコンテンツを積み重ねてそこから紹介するかなりホワイトな構想でやっているので、ペナルティにならないと考えています。

自分が運営する姉妹サイトをきちんとしたコンテンツに乗せて紹介する事は決してブラックではありません。むしろごく普通に起こり得る事だと思いますよ。

という訳でドメインはお名前.comやムームードメインではなく、Xdomainで取得しました。

価格的にもお名前.comが初年度のみ数百円の割引が適用されるのみで、更新料金はむしろXdomainの方が数十円安かった位です。

Xdomainでのドメイン取得で行った手続きは以下

  1. 取得したいドメインを検索
  2. 取得可能を確認
  3. 取得に向けたXdomainの無料会員登録
  4. ドメイン料金の支払い方法選択(コンビニ/振込/クレジット)
  5. 取得完了

キャプチャを用意して順々に解説しようかと思いましたが、この5ステップはXdomain側で親切にweb上でナビゲーションしてくれるので割愛します。

10分あれば済む決して難しくない手続きでしたよ。

他社で取得したドメインをエックスサーバーに設定

前項で記載したXdomainで取得した新規ドメイン、これをエックスサーバーで使用するにはネームサーバーを変更する必要があります。

デフォルトではXdomainの無料サーバーが設定されているので、自分が使いたいサーバーに変更をする作業が必要です。

エックスドメインのマイページトップで上記箇所を探してください。

「ドメイン管理」をクリックして次に進みます。

ドメインの各種設定が行える画面が表示されますので「ネームサーバーの確認・変更」をクリック。

上記画像は既にエックスサーバーに変更後のキャプチャなのでネームサーバー1〜5が「XSERVER.JP」となっていますが、デフォルトではXdomain社で設定されています。

なので「ネームサーバーを変更する」をクリック。

エックスドメインとエックスサーバーは運営母体は同じです。

母体は老舗サーバー会社のエックスサーバー、事業展開で後発したエックスドメインはドメイン事業の特化会社です。

同系列企業のサーバー会社であれば、キャプチャの様に選択が既に用意されていてクリックして変更するのみでOKです!

もし、選択に載っていないサーバー会社のネームサーバーを指定する際は「ネームサーバー直接編集」から入力する必要があります。ネームサーバーの確認は契約サーバー会社マイページの「サーバー情報」から確認出来ますから、決して難しくありませんよ。

エックスドメイン側の設定はこれで完了します。次はエックスサーバー側にドメイン追加の設定を行います。

続いてエックスサーバーマイページへログインしましょう。

マイページで赤枠で囲った「ドメイン設定」からXdomainで取得した新規ドメインの新規設定を行います。

「ドメインの追加設定」をクリック!

上記画面になりますので、Xdomainで取得した新規ドメインを入力して確認ボタンをクリック。

最後に確認通知画面が表示されますので、これで他社ドメインを他社サーバーで使う手続きの流れとしては一旦完了になります。

注意点

  • ドメインの追加後、サーバーに設定が反映されるまで数時間~24時間程度かかる場合があります。

エックスサーバーの無料独自SSLを大いに活用!サイトをhttps化する方法

ここまで来ればあとは楽勝ってなもんです。

エックスサーバーでは独自SSL証明書を無料発行出来るので、存分にそのメリットを享受しましょう!

サーバーマイページの「SSL設定」から設定ページへログイン。

独自SSLでhttps化させたいドメイン欄を選択しましょう。

既にSSl化してしまってからキャプチャ撮影したので、上記の様な画像になってしまっています。すいません。

選択項目箇所に独自SSL化させるURLを選択入力して実行します。

あとはサーバー側がhttp→https化する手続き(1時間位かな)を待って、新URLからサイトが閲覧できるか確認しましょう!

新規サイトなので過去記事をhttps化する手続きも皆無なので、サイト設立時に独自SSL化させて置いた方が良いと思います。

 

WordPressテーマはアフィリエイトに強い『Affinger4』一択

公式サイト稼ぐサイトの設計図-AFFINGER4公式ガイド

ワードプレステーマは数え切れないほど存在しますが、私がその中でも「これは…神テーマ!!」と肌で実感しているのがAffinger4ですね。

  • 初心者向けのアフィリエイトサイトの作り方マニュアルが付いている
  • プログラム言語を書けなくてもビジュアルエディタで編集出来る仕様になっている
  • エンジニアで現役アフィリエイター・プロガーのenji氏が作成
  • サイトスピードをはじめとしたSEOに強い構造になっている
  • Affinger4をさらに拡張させて売上を上げる為のプラグイン開発が進んでいる
  • 実際に数百万円単位で稼いでいるプロアフィリエイターの多くがAffinger4でサイトを構築している
  • 1回の購入で複数サイトに使い回し可能

今回の記事は何かを売り込みたくて書いた訳じゃないので、この辺までにしておきますが国内屈指のテーマである事は間違い無いですね。

という訳で、Affinger4でそのサイトも構築しましたよ。(このサイトもです)

絶対に必要と考察しているWordpressプラグイン19選

  1. AKismet(スパム対策)
  2. All In One SEO Pack(SEOの基本設定)
  3. Auto Post Thumbnail(サムネイル画像の自動生成)
  4. BackWPup(データのバックアップ)
  5. Broken Link Checker(リンク切れを自動チェック)
  6. Check Copy Contents(CCC)(パクリ対策)
  7. Contact Form 7(お問い合わせ設置)
  8. EWWW Image Optimizer(画像の重さによる表示速度ダウン対策)
  9. Imsanity(画像の自動リサイズ)
  10. PS Auto Sitemap(サイトマップ自動生成)
  11. PubSubHubbub(更新通知、パクリ対策)
  12. Rich Text Tags, Categories, and Taxonomies(エディタ拡張)
  13. SNS Count Cache(SNSカウントの適正表示)
  14. Table of Contents Plus(目次自動生成)
  15. STINGER系テーマアップデーター(Affinger4で無償配布、アップデート用)
  16. TinyMCE Advanced(エディタ拡張)
  17. WordPress Popular Posts(人気記事の設置に必須)
  18. WP Multibyte Patch(Wordpressサイトは絶対必須の基幹プラグイン)
  19. クレジット削除(Affinger4で無償配布、テーマクレジットを削除)

こいつらは絶対に必要だと思います。

逆にワードプレス以外でサイトを構築している人はこのプラグインによる恩恵が無く、手作業となります。

そう考えるとアフィリエイトサイトはワードプレス以外自分は考えられないですね。

Googleアナリティクス/アドセンス/サーチコンソールの登録

このページで調べ物をしてくださっている方は表題の3項目は既に経験済みかと思います。

解説すると記事ボリュームが特大級に膨れ上がっちゃうので、今回は割愛しますが希望のお声があれば記事化したいと考えております。

  1. Googleアナリティクス
  2. Googleアドセンス
  3. サーチコンソール

上記3項目はサイト作成時・https化時には絶対に忘れず登録しておきましょう!

特定記事だけを301リダイレクト出来るWordpressプラグイン『』

今回新規アフィリエイトサイトを作った背景には、過去サイトの大規模リライト&301リダイレクトによる特定記事のみの引越しを前提にしました。

「DeMomentSomTres Export」

このプラグインがあるおかげで雑記ブログが専門サイトに昇華する訳ですよ!

対象とするサイトは過去記事でもカテゴリーページのインデックス/ノーインデックスの実験台として登場したスロットサイトです。

プラグインの使い方は別記事で実践キャプチャを踏まえながら、解説したいと思います。

まとめ

飽きっぽいせいか1つのサイトを黙々と構築していくのは自分にとっては苦行なんですよね。

このLastescapEは雑記ブログとして、人生の記録として何でも書き殴っていこう!という決意のもとで生まれたサイトなので、すごく気軽に更新しています。

けど、専門サイトに専門記事を入れていく作業というのは非常に苦しみを伴うんですよね!お遊びじゃアクセスは集まらないので、仕事ですよ仕事。

そんな中新規で立ち上げたサイトですが目標着地点も実は既に明確に決まっています。

  • 目標アクセス数:月間5万PV
  • 目標収益:月間5万円
  • 記事数:100記事未満のミニサイト
  • ジャンル:ギャンブル特化型で月額課金系コンテンツ

こんな感じで目論んでおりますよ!

よっしゃ、ではみなさん!頑張りましょう!!!

今回私が使った業者関係

  1. エックスドメイン
  2. エックスサーバー
  3. AFFINGER4

『Best Recommend!!』

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