SEO(検索エンジン最適化)

『ブログのアクセス数を増やす8つのSEO』Google先生宛に記事を書いてますか?

投稿日:

ブログを始めて◯ヶ月…

アクセスが増えねぇ!!!

9割以上の方、というかアクセスを集める事に成功出来ている一部運営者も過去には同じ経験をしているはずです。

かくいう私もこのサイトは自身で何個目だろ?まともに運営と言ったら4つ目になりますかね。コツやノウハウを掴むまでに物凄い苦労をしました。

今回はブログのアクセス数を増やす為に絶対に頭に入れておくべき…というか、タイムマシーンがあったら過去の自分に教えてあげたい事項を文字に起こして発信しておきます。(相談を頂いた方への返事としての記事でもあります)

Dee
本当の敵は読者なのか?Google先生なのか?…白黒つけようじゃないの。

Google検索アルゴリズムは常に変動している

↑Google掲載順位変動幅(PC)

変動幅が10位以上だと大変動を示唆する上記キャプチャですが、昨年10月くらいですかね、Googleアップデートが手動から完全自動化されたと言われています。

従来では数ヶ月に1回Googleのチームが「より正確で役に立つサイトの上位表示」を適正化すべく、手動的なタイミングで検索アルゴリズムのアップデートを行っていました。

しかし今は違う!

↑Google掲載順位変動幅(スマホ)

「自動+手動」のタイミングで訪れる検索順位の大変動…

ブロガーやアフィリエイターはこの変動に泣き、笑い、中には破産的展開を迎える人も居る事でしょう。

2月11日・12日のGoogle順位変動を受けて悔しくて夜も眠れない件

収益にして数百万円のダウンという悔し涙を流す方も少なくありません。というか、数百万円稼げている時点で’嬉し涙’なんですがね。

 読者も大事!しかしGoogle先生の方がもっと大事!!

Googleが検索順位のアルゴリズムで最も留意している点は以下。

1位 コンテンツ

2位 リンク

3位 ランクブレイン

引用John Mueller by Google

「読者が満足している記事を書けば自然とアクセスは増えます」みたいな、ありふれたノウハウ記事が溢れてますけども個人的にはもっと事の本質を教えてくれ!って感じで納得出来ていないので言わせてもらいます。

 

Google先生宛に記事を書けぇぇェェッ!!!!(バカヤロー!)

 

はい、これです。これに尽きます。

Dee
バカヤローって言ってすいません。

 Google検索順位の決定要因に『クリックデータ』は使用されているか?

Google大先生のお言葉を代弁していらっしゃるこのお方の内容を一言で表現すると…

私が知る限りでは、(ランキングを直接決めるためには)クリックのデータを私たちは使っていない。

ランサーズやクラウドワークスなどの外注仕事依頼サイトでよく見る「◯◯と検索して◯◯の記事をクリックして閲覧する作業」ですが、Google先生によればそれば完全に無駄な作業&金です。

↑私が’今日’投稿した記事

この記事へのクリック率が上がったから検索順位をさらに上げる、という事は無い訳です。

過去記事でもSEO対策についてはたくさん述べてきました。次項に進む前に紹介しておきます。

PV数を上げるために遵守しておきたい8つのSEO(検索エンジン最適化)対策

本題にやっと移行できますが、じゃぁGoogle先生は何をもって検索順位を決定しているのか?

答えはコチラ。

Google検索アルゴリズム261項目完全分析’SEOの全て’

このサイトを見て「っざっけんな!!!!」と思った方向けに私が要約するとこんな感じになります。

  • ユーザーの滞在時間
  • ユーザーの離脱率
  • 被リンク数
  • 被リンク数に応じて増すwebサイトのランクブレイン
  • タイトル
  • 見出し
  • 強調タグ
  • 共起語の数=それに比例して増す記事の文字数

ライバルを増やしかねない大事な事を言いました。

上記8つが検索ユーザーを増やす極意であり、成功者の秘訣です。

ユーザーの滞在時間

これはユーザーがその記事をきちんと熟読しているか?を問うている項目ですが、少なくともGoogleアナリティクスの解析で1分以上の滞在時間は欲しい所です。

1分というのはかなりの最低ラインです。

理想は全記事5分以上は欲しいですね。

ユーザーの離脱率

この項目はかなり重要です!

あなたのその記事を見たユーザーが自サイトの他記事を次に閲覧すればこの率というのは下がります。ユーザーの回遊率ですね。

しかし、もっと大事にデータをGoogle内部では計測しています。

 

ユーザーがあなたの記事を読んだ後に検索結果に戻り、他サイトの記事を閲覧しているか?

 

これは今回の記事の大きなヤマでもある内容です。

Googleはユーザーの最終離脱ページを計測しているので、あなたの記事で問題が解決したのか?しなかったのか?常に目を見張っています。

したがってGoogle側が計測している’離脱率’と私たちがGoogleアナリティクスで計測している’自サイトからの離脱率’では意味が異なるんですよね。

私が言う「ユーザーの離脱率」とは、検索結果からの離脱率であり、つまりあなたのページを見たユーザーがあなたのページで検索閲覧を終える事が重要と言う話です。

被リンク数

これも一時期いろんな施策を試みましたよ。

  • はてブ系
  • ブログコミュニティ系
  • SNS系
  • 寄稿系
  • NAVERまとめ系
  • etc…

とりあえず、スパムサイトやあからさま過ぎる自演リンク以外の全てのリンクはプラスに寄与します。

しかし!!!

リンクの数を数本送ったところでその差は微細なものです。

ブラックハットSEOなどでもリンク手法がよくネットでありふれていますが、確かに彼らの用いる手法は有益です。

しかし、僅差で勝つ為の手法であってそれがうなぎのぼりの顕著な影響を与えると言う話ではありません。

↑私のサイトの被リンク状況

試しにご覧になって見てください、沢山シェアはされました。

本当にシェアされるリンクの本数って数千〜数万なんです。

そしてこの記事たちが私のこのサイトの上位記事か?と言われたら、そんな事はありません。全然シェアされないしリンクされない記事の方がアクセス数を集めているのが事実です。

被リンク数に応じて増すwebサイトのランクブレイン

このサイトのドメインオーソリティはかなり低いです。

ただ、こういったランクブレイン的な指標をアクセス数や検索順位は結構な具合で度外視してくれます。

でもやはり、このドメインオーソリティが50を上回る様なパワーサイトが育つと理想的です。

前項で述べた被リンクをコツコツ集めていく事がこの指標の改善に繋がります。

タイトルの適正化

タイトルの文字列を前後させただけで検索順位がモロに変わります。

順序としては以下。

  • goodkeywordでサジェストワードを拾う
  • キーワードプランナーで検索ボリュームを調査
  • 検索ボリューム1000~1万の語句を5つ左詰めでタイトル付けする

検索ボリュームがでかすぎても駄目で小さすぎても駄目、さじ加減に非常に神経を使いますね。

とくに重要なのは左詰めで5つと言う点。

ただ、最近感じるのはタイトル文字数が出来る限り短い方が良い、というかSEO的な裏があるのかピンポイントの3つのみで編成とかの方が上位表示されやすい感覚があります。

単語数に応じてSEO的な加圧力が分散されてしまうのではないか?と最近感じています。

出来ればピンポイントで3つ、凝縮させてタイトル付けする。これが得策かもしれません。

見出しの適正化

見出しに使うキーワードが腐っていると確実に上位表示出来ません。

可能であれば重複しない形で共起語を用いてタイトルワードを連想する語句を盛り込みながら見出し付けしたいですね。

よって、見出しが異常に少ない(2つ3つ等)の記事は不利になりがちです。

Dee
神経使い過ぎてサイト作り嫌んなりますよね。

強調タグの適正化

  1. 強調タグの適正化
  2. 強調タグの適正化

この二つの同じ文字列ですが、違いがあります。

  1. CSSを用いて太字に加工している
  2. 強調タグを用いて太字に加工している

逆に言うと強調タグは乱用しない方が無難です。

私が推奨するのはタイトルや見出しに用いた語句が絡んだ文言に、1回ずつのみ強調タグという手法です。

強調タグを使用するとGooglebotも「重要キーワード!」と認識するので、上位表示させたい語句に強調タグを付けると感覚的にその語句を2回使用した位のインデックス感覚が体感的にあります

共起語の数=それに比例して増す記事の文字数

参考https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

上記SEO支援サイトでは無料SEOツールとして共起語対策を一覧で取得できます。勿論無料です。

試しにやって見ましょう!

  • SEO 39
  • SEO 39
  • クリック 35
  • 収入 30
  • 対策 24
  • アド 24
  • センス 24
  • Google 24
  • 読者 23
  • 設置 21
  • タイトル 21
  • etc…

例えば「ブログ アクセス数」の場合は上記キーワードと横にある数字(使用回数)を目安に記事に出来るだけ盛り込めば良い訳です。

ただし!

SEO

SEO

SEO

SEO

続く…

この様にキーワードを乱用しまくるいわゆる「ワードサラダ」と呼ばれる手法はスパム扱いになりますので注意が必要です。

共起語を沢山使う為には必然的に文字数を増やして長文にせざるを得ないんです。

ですので、文字数が多い=正義、という話ではありません。

共起語の使用数が多い=必然的に自然な長文=正義です!

まとめ

単純なようで意外と遵守出来ていないコツを今回は赤裸々に語りましたが、皆さんは自分を振り返ってどう感じましたでしょうか?

3000文字程度でサラッと1記事書こうと思ったら長文になってしまって疲れたので、今回は語るのはここまでにします(スマセン)。

Dee
健闘を祈る!!!

『Best Recommend!!』

-SEO(検索エンジン最適化)

Copyright© LastescapE , 2017 All Rights Reserved.