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《勉強法》社会人でも効率良く勉強出来る!やる気が出ない人も集中する方法

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受験勉強や資格取得、昇進試験など人生では誰しも勉強に立ち向かわねばらない局面があるはずです!

今回の特集記事はそんな方を応援すべく、以下の悩みを解放するレスキュー記事になっています。

  • 勉強のやる気が出ない
  • 勉強に集中出来ない
  • 勉強を時間が無い

特に時間が無い社会人向けに効率を加速させる裏ワザ的な勉強法にフォーカスして執筆していきます。

《社会人編》効率の良い勉強法

忙しい社会人にとって勉強効率を上げる方法は絶対に実践しておきたいですよね。

学生であれば勉強に割ける時間はいくらでもありますが、朝から晩まで仕事をしているビジネスマンは’時間をどう使うか?’が合否を分けるポイントになってきます。

この章では時間が無い中でどの様に効率の良い勉強法を実践していくか?押さえておきたい事項を順に紹介していきます。

反復勉強法

  • 声に出して読む…聴覚、視覚
  • ノートに文字を書く…身体動作、視覚

勉強法の基本とも言える反復勉強法ですが、ポイントになるのは出来るだけ沢山の五感をフルに回転させる事です。

その際に心掛けたいのは五感を交互に使用する様にいくつかの勉強法をスケジュール立てるやり方です。

次項で反復勉強法を加速させるいくつかの手法を紹介しますので、それらを組み合わせながら飽きない様に脳を活性化させましょう!

7回読み勉強法

東京大学法学部出身の山口真由氏が幼い頃から実践したきたというのがこの「7回読み勉強法」です。

少々理解出来ない点があっても気にせずに何周何周も繰り返し読む事で、全体像から理解出来る様になり、気づいたら参考書の情報をしっかり記憶している…というやり方。

この際にも心掛けておきたいのは、ただ参考書を7回繰り返し読むのではなく、声に出して聴覚も回転させる事

さらにこの「7回読み勉強法」を成功させる最大のコツは線を引くという動作だと言います。

  1. 重要な所に線を引く⇨このやり方の真逆の手法
  2. 全てに線を引く
  3. その中で気になった単語に丸などの印をつける
  4. これらを7回ひたすら繰り返し、終盤では読みながら重要な単語などをノートに殴り書きして身体動作も活用して記憶する

つい「参考書は綺麗に使いたい」と考えがちですが、この勉強法はまさに参考書を真っ黒にするまで汚し抜くという事ですね。

1冊3周勉強法

  • 1周目はページ数に色を付ける
  • 2周目はそのページの内容を自分の言葉で要約してみる
  • 3周目は熟読し分からなかった点にフォーカスして理解を進める

7回読み勉強法をするには参考書の数が多過ぎて時間が無い方は1冊3周勉強法を実践してみましょう!

この勉強法のコツは周ごとに異なる勉強をする事が重要で、冒頭でも述べた五感を交互に刺激して効率良く記憶するというやり方です。

Dee
反復勉強法の反復回数は多ければ多い程良いですが、少なくとも3回は反復する必要があるという事ですね。

ストップウォッチ勉強法

これは集中力が続かない方や時間の少ない方にオススメの勉強法です。

  • 勉強している累計時間の把握
  • 制限時間を設けタイムプレッシャーをかける

累計勉強時間の可視化やタイムプレッシャーによる集中力向上で効率良く勉強が捗ると言われています。

この際に特に気をつけておきたいポイントは勉強時間を昨日より伸ばそうと意識する事です。

Dee
負荷がかかりますが、反復勉強法にストップウォッチ勉強法を組み込む事で欠落しがちな2周目3周目の集中力も維持出来るのだと言います。

ひたすら音読勉強法

これは勉強のやる気がない方に効果がある方法と言われています。

嫌々でも音読する事で視覚聴覚が使われ、脳の側坐核という部位に刺激が送られる事でやる気・意欲の感情も引き出されるそうです。

側坐核とは?

「脳のやる気ホルモン=ドーパミン」の放出に関わる重要な脳部位。

音読出来る環境であれば、反復勉強法のラリーにこの音読勉強法も組み込んでおきたい所ですね!

特にやる気が出ない日は音読勉強法にするなど、その日の気持ちに合わせて集中力や意欲を維持しましょう。

青ペン書きなぐり勉強法

青色というのはセロトニンという脳内ホルモンの分泌に関わる色で、セロトニン(ストレス軽減ホルモン)に働きかけながら負荷を減らしてくれる効果があります。

  • 青インクのペンを使用する
  • ひたすら記憶したい単語などを書きなぐる

長時間使用するペンを黒ではなく青にする事で勉強後の疲労感も改善すると言われています。

青ペン書きなぐり勉強法にならって、勉強に使用するペンは今後青に見直してみてはいかがでしょうか?

聴覚を利用した録音勉強法

プロゴルファーの石川遼選手が英語の勉強に用いたスピードラーニングなどで有名な方法です。

忙しい社会人にとってスキマ時間をどう活用するか?これが合否を分けるポイントでもありますが、録音勉強法であれば移動時間などを有効に活用出来ます。

  • 音読勉強法の際に自分の声を録音しておく
  • 移動時間などに録音音声をイヤホンなどで再生する

限られた時間を無駄にしない本当に忙しい人向けの勉強法でもありますね。

アウトプット勉強法

「勉強=インプット」と考えがちですが、実は人に教える行為、いわゆるアウトプットも脳記憶を深める為には非常に効率的な方法です。

勉強法で記憶・理解した事をアウトプットする為にオススメなツール

はてなブログ

webサイトの原点は情報の発信・共有にありますが、はてなブログの場合は為になる内容だった場合に「いいね!」の代わり「はてブ」を付けてくれるコミュニティ性が魅力です。

ブログを活用してアウトプットしていくってのはかなりオススメですね!それでアクセス数も増えてきたら収益化すら可能ですし。

社会人だから勉強する時間が無い!?ココを見直そう!

忙しいのは分かりますが、結果を出す人は時間の使い方が人と違います。

根本的には集中力の度合いという事になりますが、集中力の妨げになる様なライフスタイルでは遠回りの勉強になってしまいます。

この章では成功者が実践している生活習慣にフォーカスしていきます。

《睡眠時間の目安》睡眠時間を削ってでも勉強する⇨絶対NG

徹夜勉強の経験はありますでしょうか?いわゆる一夜漬けという様なスタイルは失敗する人(試験に落ちる人)の典型的なパターンの一つです。

人は睡眠中に脳内の記憶を整理整頓するので、必要最低限の睡眠を確保出来ない生活は集中力の著しい低下の最大の原因になってします。

新生児
(0~3ヶ月)
推奨:14~17時間
最低限:11~13時間
乳児
(4~11ヶ月)
推奨:12~15時間
最低限:10~11時間
幼児期
(1~2歳)
推奨:11~14時間
最低限:9~10時間
保育園児・幼稚園児
(3~5歳)
推奨:10~13時間
最低限:8~9時間
小学生
(6~13歳)
推奨:9~11時間
最低限:7~8時間
中学生・高校生
(14~17歳)
推奨:8~10時間
最低限:7時間
大学生以降
(18~25歳)
推奨:7~9時間
最低限:6時間
成人
(26~64歳)
推奨7~9時間
最低限:6時間
高齢者
(65歳~)
推奨:7~8時間
最低限:5~6時間

個人差はありますが、睡眠時間は最低でも6時間は確保しておきたいですね!

この一覧表を参考に最低限の睡眠時間をしっかり把握して、集中力を維持する為にも1日の脳疲労はその日の内に取る様に心がけましょう。

朝型の生活習慣が理想か?

  • 睡眠の直後なので、脳内が整理されており、頭に入りやすい
  • まわりの静寂が、最高の学習環境を提供してくれる
  • 適度な飢餓状態が、扁桃体を活性化する
  • 時間制限があるために、締め切り効果を期待できる

早朝の勉強に効果があるのは周知の事実ですが、気になるのはそのデメリットですよね。

早起きするデメリットとしては、コルチゾール(ストレスホルモン)の値が向上して血糖値や血圧が上がってしまう事が挙げられます。

その他にも特に寝つきが悪い人にとっては就寝時刻を問わず熟睡の累計時間が不足してしまう懸念もあるそうです。

Dee
コルチゾールが向上するのも熟睡時間が不足している方に起こりやすいというデータがあります。よって、朝勉は体感的に睡眠不足にならない方にはオススメの生活習慣です。

勉強をした後にお酒を飲むと忘れてしまうのか?

日中仕事を頑張って、夜は勉強に勤しみ…溜まるストレス……

寝る前だけでも良いのお酒くらい飲みたいですよね!

これに関してはYahoo!知恵袋で良い感じの名質問・名回答があったので、引用させて頂きます。

教えてください 脳とお酒と勉強の相関

いま資格の勉強していますお酒大好きアラフォー男子です。

私は、勉強中にお酒は飲みませんが、毎晩勉強を終えた深夜に寝酒をします。
アルコールの量は缶ビールに換算すると350ml 3本から5本程度です。

何を知りたいかと言いますと、例えば毎晩21:00から23:00まで勉強するとします。
23:01からは自由時間として、お酒を飲み始めます。1:00頃には寝床につき 朝の7:00頃起床して8:30に出社します。

といった事を毎日繰り返し行っているのですが、もしかすると勉強した後のお酒はその日学習した内容を台無しにしているのでは!?
今日覚えた記憶をお酒のせいで吹っ飛ばしてるのでは!? なんて心配しています。

要は、勉強した後お酒を(深酒する事も多々あります)楽しく安心して飲みたいだけなのですが(くだらなくてスミマセン)。
その日、勉強した事がその後のお酒でしらふの時より余計に学習内容を消し去っているのでは?なんて心配しています。

睡眠時間など考慮せず、勉強後のお酒が脳に及ぼす影響について詳しく分かる方いらっしゃいましたらご教授頂きたくお願いいたします。

引用:Yahoo!知恵袋

Dee
しっかり勉強はしているが、寝る前に毎晩寝酒をしちゃっている質問者さんですね。これに対するベストアンサーは以下。

お酒で勉強の内容が台無しになるという事はないようです。

ただ、記憶というのは、その時の環境に近い状態でいちばん思い出せると言われています。
質問者様の場合だと、酩酊状態で勉強してしまった場合、酔った状態にしないと記憶を思いだせる確率が低くなります。

現時点では勉強後のお酒という事で、勉強の内容の記憶自体には問題がないように推定されます。

しかし、睡眠前の飲酒(いわゆるナイト・キャブ)というものは、睡眠の質自体を下げてしまいます。
睡眠は学習した内容の定着を助けますので、記憶の定着力は下がっていると思われます。

本来は試験勉強中は飲酒はしないほうが良いですね。

引用:Yahoo!知恵袋

アルコールはいわゆる睡眠の質を下げる可能性が高い飲み物なので、その結果良質な睡眠が阻害されて記憶力を始めとする脳機能にも悪影響をきたす可能性があるでしょう、という回答ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

勉強が出来る人というのは無意識に効率を加速させる勉強法を実践出来ている傾向にあります。ただがむしゃらにやるのではなく、少しでも負担を軽減しながら最速でゴールに近づく事が出来れば理想的ですね!

  • 8つの勉強法を上手に組み合わせて実践する
  • 生活習慣の見直し(時には禁欲も)

まずは青ペンで勉強するなど、小さい事でも良いのでスタートしてみてはいかがでしょうか?!

 

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