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【同期のサクラ】見逃し配信/再放送はいつ?『あらすじ/ネタバレ』

この記事では『同期のサクラ』について、見逃し配信/再放送に関する情報と、各話のあらすじ&ネタバレを特集しています。

毎週水曜22時の放送終了後、随時追記していきます!

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『同期のサクラ』の最終話予告動画

『同期のサクラ』の再放送日程はいつ?

再放送日程

現時点で再放送の情報はありません。Huluで全話見逃し配信中です。

『同期のサクラ』の見逃し配信

配信業者 配信状況 特記事項
Hulu 全話配信
Tver(ティーバー) 放送から1週間以内の最新話のみ
GYAO! 放送から1週間以内の最新話のみ
日テレ無料 by 日テレオンデマンド 放送から1週間以内の最新話のみ

『同期のサクラ』は日本テレビ系ドラマなので、Huluで全話配信となります。

TverとGYAO!、日テレ無料 by 日テレオンデマンドでは「放送から1週間以内の最新話のみ」なので、1話から視聴し直したい方はHuluの2週間無料トライアルを活用しましょう。

詳しくは次項で解説していきます。

放送から1週間以内の方

上記3社は「放送から1週間以内の最新話」をストリーミング配信する見逃し配信業者です。

放送から1週間以上経過した回は視聴する事が出来ない為、録画忘れ・たまたまその回だけ見逃してしまった方向けのサービスですね!

1週間以上前の過去回に遡っての視聴は出来ません。

放送から1週間以上経過している方

1週間以上前の見逃し配信

Hulu

Huluは日本テレビの資本が入っているので、日テレ系ドラマ『同期のサクラ』が全話配信されます。

Huluは月額933円ですが、2週間無料トライアルもやっているので活用してみる事オススメします。私自身が試したみたレビュー記事は以下です。(ご参考程度に)

Huluをお試しだけで2週間満喫した結果【悲報】

  「継続課金する事に・・・!」   この記事はHuluの「2週間無料」という甘い誘惑に乗った男が、「Huluサイコー!!!」と歓喜して月額課金に至った実際に起こったストーリーであ ...

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PPVとは?…ペイパービューの略で、最新作品を視聴する為に別途個別課金が必要になる、動画配信サービス(VOD)特有の料金システム。

私自身も現在進行形でHuluユーザーですが、他社との比較表を貼っておきますので、参考にしてみて下さい。

VOD業者

月額料金

コンテンツ数

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画質

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dTV 500円 12万以上 有り 31日間 SD/HD/4K
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TSUTAYA TV 933円〜 2万以上 有り 30日間 HD
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『同期のサクラ』各話のあらすじ/ネタバレ

この章では『同期のサクラ』について、各話のあらすじ&ネタバレを紹介していきます。

毎週水曜22時の放送終了後、随時追記していきます。

自分の夢に一途で忖度できないサクラの姿に、良い意味でヤキモキする視聴者が多数!Twitter界隈もそんなサクラにだいぶ盛り上がりを見せています!

第1話のあらすじ/ネタバレ

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 病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

 その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

 式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

 その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
 翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

参考日テレ

第2話のあらすじ/ネタバレ

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 眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

 2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

 調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

 その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。
1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
 心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

参考日テレ

第3話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

 東日本大震災の前日、2011年3月10日。サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

 その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。
 イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!
その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

参考日テレ

第4話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

 2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。
 ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。
 その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

 翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。
 その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

参考日テレ

第5話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

 2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。 社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。
その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。怒った百合たちは帰ってしまい……。残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。 翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

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第6話のあらすじ/ネタバレ

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2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。
一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。
数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。
講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

参考日テレ

第7話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

 2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。
 その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

参考日テレ

第7話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年12月―。サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。
 2016年11月。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。
 そして2018年1月。百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。
 翌日。百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。
 菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。
 心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。
 数日後。サクラの元に書留が届く。それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

参考日テレ

第8話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年12月―。サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。
 2016年11月。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。
 そして2018年1月。百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。
 翌日。百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。
 菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。
 心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。
 数日後。サクラの元に書留が届く。それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

参考日テレ

第9話のあらすじ/ネタバレ

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 2019年12月―。サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。
 翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。
 数週間後。百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。
 一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。
 職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。
 自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。
 そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラはだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。

参考日テレ

第10話のあらすじ/ネタバレ

【ネタバレ】+ クリックで表示

 2020年4月―。満開の桜の下にサクラ(高畑充希)の同期四人が集まっていた。花村建設の新入社員として出会ってから11年。今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは」と、サクラの激動の人生を振り返っていた……。

 その1ヶ月前。建設会社の面接に落ち続けていたサクラは、花村建設の副社長となった黒川(椎名桔平)から「俺の下で働かないか?」と誘われ古巣への復帰を果たしていた。問題ばかり起こしていた自分が再雇用されたことを疑問に感じていたサクラに、会社の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材が必要なのだと話し、新規プロジェクトのリーダーにサクラを任命する。やりがいを感じて目を輝かせるサクラ。黒川は今までのサクラの失敗の原因は頑固で融通が効かないことではなく、「力がないからだ」と教える……。

 新しく着工する橋の重役会議に黒川と共に出席したサクラは、橋のデザインと安全面に関する忖度なしの意見を述べて早速重役たちの不信感を買う。しかし、副社長の黒川がサクラの意見に同調した途端、風向きが変わり……。“力”を持っていれば今まで無下にされて来た正しい意見がきちんと通せることを目の当たりにするサクラ。さらに黒川が組織の問題点を指摘し、自分が自分らしくあるためには力を持つしかない、と冷静さと情熱を持つ黒川に次第に感化されていく………。同じプロジェクトチームに参加する葵(新田真剣佑)はそんなサクラをどこか不安そうに見守っていた。葵は飄々とした黒川のつかみ所のなさを信頼しきれないでいた……一方、新規事業と育児に追い詰められている百合(橋本愛)の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまう。さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)からの悩み相談よりも黒川からの着信を優先するサクラ……これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、初めて仕事で高揚感を感じる。そんなサクラに、同期たちは、「あなたは、変わった。仲間なんてもう必要ないの?」と苦言を呈されるが、反論できない。

 サクラは、会社での「力」のために、仲間を捨てるのか?
第三の答えを見つけ出すのか?
夢を追い続けたサクラと同期たち仲間の10年間が激動のラストを迎える。

参考日テレ

『同期のサクラ』各話の視聴率

第1話:8.1%

第2話:9.5%

第3話:9.3%

第4話:11.5%

第5話:11.8%

第6話:11.7%

第7話:12.2%

第8話:10.8%

第9話:10.3%

『同期のサクラ』のキャスト・スタッフ

キャスト・スタッフ

  • 高畑充希
  • 相武紗季
  • 椎名桔平
  • 橋本愛
  • 新田真剣佑
  • 竜星涼
  • 岡山天音

高畑充希のコメント

今回は、私が演じるサクラという主人公の10年間を、1年で1話ずつ描いていくオリジナル脚本のドラマになります。「生まれ育った離島に橋を架けたい!」という夢だけをもって、東京の大手建設会社に就職をするのですが、同期全員が何か「強い想い」を抱いて仕事をするものだと思い込んで上京してきたのに、実は全くみんな違っていて、サクラは驚き、戸惑います。でもサクラは、どんなことがあっても忖度しません。サクラという女性は、ひたすら変わりません。変わることのほうが簡単な環境のなかで、10年間変わらない、ひとりの姿を描きます。

参考日テレ

相武紗季のコメント

サクラ達を時には厳しく、時には温かく見守りながら、すみれ自身も成長していく10年になると思います。
姉御肌な役柄は初めてなので新しいキャラクターを演じることにワクワクしています。
遊川さんの脚本には愛が溢れています。今回の作品もそれぞれの役柄がどう成長していくのか、とても楽しみです。
成長して、環境に慣れるほど、全力で何かに向き合う事が難しくなってしまう気がするので、新入社員が新しいことに挑戦している姿はきっと眩しく、羨ましいほどだと思います。
先輩の立場として失敗をフォローするのは大変ですが、失敗を恐れず新しい風を吹かせてほしいと思います!

参考日テレ

椎名桔平のコメント

この度は、黒川という人事部長の役をやらせて頂くことになりました。
もともと建築には興味があり、今でも都心のビルを見上げては「どうやってこんな高いものが作れるんだろう?」と
子供のような気持ちになります。黒川は、そんな素朴な気持ちを忘れず、
しかし、会社のために大人としての役割を担っていこうとする人だと考えています。
遊川さんとは以前、スペシャルドラマでご一緒させて頂きました。
独自の視点を持ち、人や社会の本質を描き切ることの出来る方と思っています。
今回初めて、連続ドラマでご一緒出来る事をとても嬉しく思います。
会社勤めの経験が無い私には、「同期」という感覚がありません。
今回の若い方たちに対して、そんな無いものねだりの様な羨ましさを抱きながら、
「同期」とは?或いは仲間、人、社会、人生とは、、、と思いを巡らせていきたいと考えてます。

参考日テレ

Dee
全10話のドラマで1話=1年というスピード感、そして壮大な展開に期待が持てますね。直近ですと主人公の2週間を描いたTWO WEEKS(三浦春馬主演)が話題を呼びましたが、1話=1年は今までに無いですよ!

女優の高畑充希さんだからこそ、1話〜10話までの10歳違いを演じれるのでは無いでしょうか。高校生〜20台後半くらいまで、メイクや服装、演技次第では全然違和感が無さそうですよね。

テーマ的にも夢を持って社会人になった新人社員の奮闘記になっているので、若い世代の視聴者層も増えそうなドラマです。

高畑充希の代表作

映画

  • 走れ!ケッタマシン ウエディング狂騒曲
  • ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ
  • 書道ガールズ!! わたしたちの甲子園
  • Lost Harmony
  • つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語
  • HK 変態仮面
  • 女子ーズ
  • アオハライド
  • バンクーバーの朝日
  • メモリーズ・オブ・「バンクーバーの朝日」
  • シンデレラ
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました
  • 怒り
  • アズミ・ハルコは行方不明
  • ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
  • 泥棒役者
  • DESTINY 鎌倉ものがたり
  • 旅猫リポート
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
  • 町田くんの世界
  • 引っ越し大名!

ドラマ

  • 3年B組金八先生シリーズ
  • ナツコイ
  • 夫婦道 第2シリーズ
  • Q10
  • 卒業ホームラン
  • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 Special
  • ごちそうさん
  • ごちそうさんっていわしたい!
  • 朝ドラ同窓会ごちそうさん
  • とと姉ちゃん
  • とと姉ちゃんもう一つの物語『福助人形の秘密』
  • ウレロ☆未体験少女
  • 奇跡の教室
  • あすなろ三三七拍子
  • 大河ドラマ 軍師官兵衛
  • 東京センチメンタル
  • 問題のあるレストラン
  • 煙霞 〜Gold Rush〜
  • いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
  • 過保護のカホコ
  • 過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜
  • 忘却のサチコ
  • 68歳の新入社員主演)[155]
  • メゾン・ド・ポリス

相武紗季の代表作

映画

  • 茶の味
  • ビートキッズ
  • メールで届いた物語〜mail〜
  • まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん
  • ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜
  • レイトン教授と永遠の歌姫
  • ゴールデンスランバー
  • 恋するナポリタン 〜世界で一番おいしい愛され方〜
  • 阪急電車 片道15分の奇跡
  • FLY!〜平凡なキセキ〜
  • リンカーン/秘密の書
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる
  • 唐山大地震
  • 恋妻家宮本

ドラマ

  • WATER BOYS
  • 17才夏。
  • ライオン先生
  • 男湯2〜ハイジと柔道大会の巻〜
  • ほんとにあった怖い話「見知らぬ光景」
  • 愛し君へ
  • なつのひかり。
  • 劇団演技者。「オートマチック」
  • がんばっていきまっしょい
  • どんまい!
  • Happy!
  • Happy!2〜私、先輩のためにガンバリます。〜
  • アテンションプリーズ
  • アテンションプリーズ スペシャル〜ハワイ・ホノルル編〜
  • アテンションプリーズ スペシャル〜オーストラリア・シドニー編〜
  • レガッタ〜君といた永遠〜
  • 華麗なる一族
  • 牛に願いを Love&Farm
  • 歌姫
  • 絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜
  • 恋のから騒ぎ 〜Love StoriesV〜「金星から来た女」
  • 天地人
  • トライアングル
  • 世にも奇妙な物語 春の特別編「真夜中の殺人者」
  • ハンサム★スーツ THE TV
  • MR.BRAIN
  • 刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史
  • ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜
  • 父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕
  • 松本清張ドラマスペシャル・霧の旗
  • わが家の歴史
  • 逃亡弁護士
  • パーフェクト・リポート
  • 明日もまた生きていこう
  • 告発〜国選弁護人
  • リバウンド
  • ミエルオンナ月子〜真夏の夜のコワーイ話〜
  • 家政婦のミタ
  • 鍵のかかった部屋
  • リッチマン、プアウーマン
  • リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク
  • 黒い十人の黒木瞳。
  • 黒い十人の黒木瞳。2
  • おトメさん
  • ミス・パイロット
  • お家さん
  • 磁石男2015
  • ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜
  • 連続テレビ小説 マッサン
  • 赤と黒のゲキジョー 前科ありの女たち
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな
  • 特集ドラマ ナイフの行方
  • 硝子の葦〜garasu no ashi〜
  • 医師たちの恋愛事情
  • 2030 かなたの家族
  • エンジェル・ハート
  • 仮カレ
  • ザ・プレミアム「大江戸炎上」
  • 民王スピンオフ〜恋する総裁選〜
  • 僕のヤバイ妻
  • ドラマスペシャル「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」
  • メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断
  • 松本清張「花実のない森」
  • ドラマスペシャル「警部補・碓氷弘一〜殺しのエチュード〜」
  • 女の勲章
  • ブラックペアン
  • THE GOOD WIFE / グッドワイフ
  • Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜

椎名桔平の代表作

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#三重県#伊賀#初盆 のんびりと帰省してきました〜。田舎の仲間たちとワイワイ^_^

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映画

  • 時計 Adieu l'Hiver
  • そろばんずく
  • スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲
  • うれしはずかし物語
  • 宇宙の法則
  • 風、スローダウン
  • 湾岸バッド・ボーイ・ブルー
  • ヌードの夜
  • さまよえる脳髄
  • ジャック パチスロ『闇の帝王』4
  • 夜がまた来る
  • はいすくーる仁義外伝 地を這う者
  • 雀豪烈伝 海に眠る月
  • 修羅の帝王
  • 女帝
  • 新宿黒社会 チャイナマフィア戦争
  • GONINシリーズ
  • わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語
  • 恋と花火と観覧車
  • 東京龍
  • SADA〜戯作・阿部定の生涯
  • 不夜城
  • ジューンブライド 6月19日の花嫁
  • アンドロメディア
  • なで肩の狐
  • 金融腐食列島 呪縛
  • 発熱天使
  • 海賊版=BOOTLEG FILM
  • 風花
  • 溺れる魚
  • RED SHADOW 赤影
  • 冷静と情熱のあいだ
  • 化粧師 KEWAISHI
  • 突入せよ! あさま山荘事件
  • 刑務所の中
  • スパイ・ゾルゲ
  • g@me.
  • 精霊流し
  • 嗤う伊右衛門
  • クイール
  • 約三十の嘘
  • SHINOBI -HEART UNDER BLADE-
  • 輪廻
  • 雪に願うこと
  • 酒井家のしあわせ
  • さくらん
  • アンフェア the movie
  • サイドカーに犬
  • 魍魎の匣
  • 隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
  • 余命
  • レイン・フォール/雨の牙
  • 火天の城
  • アウトレイジ
  • 恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜
  • 聯合艦隊司令長官 山本五十六
  • ワイルド7
  • 劇場版 SPEC〜天〜
  • 謎解きはディナーのあとで
  • RETURN ハードバージョン
  • 悼む人
  • 暗殺教室
  • 64 -ロクヨン-
  • 秘密 THE TOP SECRET
  • ダーク
  • 新宿スワンII
  • アウトサイダー
  • コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
  • 走れ!T校バスケット部
  • 愛なき森で叫べ

ドラマ

  • あぶない刑事
  • もっとあぶない刑事
  • 豪華ヨット 初恋ツアー殺人事件 リゾートビーチ 南紀白浜二泊三日の旅
  • あいつがトラブル
  • 青春の門
  • 阪急ドラマシリーズ・ふぞろいのイレブン
  • 金田一耕助シリーズ5・犬神家の一族
  • 春よ、来い
  • いつかまた逢える
  • BLACK OUT
  • 土曜ドラマ カンパニー〜会社〜
  • Age,35 恋しくて
  • ドク
  • 世にも奇妙な物語
  • 竜馬がゆく
  • 僕が僕であるために
  • ラブジェネレーション
  • 蛍の宿
  • お熱いのがお好き?
  • Sweet Season
  • Over Time-オーバー・タイム
  • 彼女たちの時代
  • 恋愛詐欺師
  • 永遠の仔
  • アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜
  • 愛と青春の宝塚
  • TRICK2 エピソード5「妖術使いの森」
  • 整形美人。
  • 遺言 桶川ストーカー殺人事件の深層
  • 怪談百物語
  • 龍神町龍神十三番地
  • 熱烈的中華飯店
  • 天切り松 闇がたり
  • 君が想い出になる前に
  • アルバイト探偵(アイ)100万人の標的
  • メガバンク最終決戦
  • 不発弾〜ブラックマネーを操る男〜
  • 神の手
  • ふたつの祖国〜東京・ソウル
  • ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録 最後のナイチンゲール
  • 生徒諸君!
  • 半落ち
  • 殺人予告
  • 冤罪死刑
  • 敵は本能寺にあり
  • トップセールス
  • 銭ゲバ
  • 警官の血
  • 月曜ミステリー劇場 横山秀夫サスペンス三ツ鐘署シリーズ「深追い」
  • コード・ブルーシリーズ
  • GM〜踊れドクター
  • SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜
  • スペシャルドラマ SPEC〜翔〜
  • QP
  • 謎解きはディナーのあとで
  • 灰色の虹
  • 月曜ゴールデン「松本清張没後20年スペシャル・寒流」
  • 臥竜の天〜伊達政宗 独眼竜と呼ばれた男〜
  • 鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-
  • 金曜プレステージ特別企画 謎解きはディナーのあとでスペシャル〜風祭警部の事件簿〜
  • 刑事のまなざし
  • スペシャルドラマ LEADERS リーダーズ
  • 極悪がんぼ
  • テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束〜星になったこどもたち〜
  • ドラマスペシャル 松本清張 霧の旗
  • 土曜ドラマ 破裂
  • 湊かなえサスペンス『望郷』「海の星」
  • 嫌われる勇気
  • バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜
  • 居酒屋ふじ
  • ラストチャンス 再生請負人
  • 3年A組-今から皆さんは、人質です-
  • 関西テレビ開局60周年特別ドラマ「BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」
  • テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」

『同期のサクラ』の主題歌

2003年3月5日に発売された「さくら(独唱)」を森山直太朗が2019年版に編曲したそうで、既に話題になっています。

もう15年以上も前の曲ですが、同じアーティストが歌唱を変えるだけでこんなに雰囲気が変わるのか!と驚きました。

まとめ

1話=1年という時間軸が全く新しい、今までに無いドラマだと思います。

この作品は1話見逃すと完全について行けない展開になると思うので、見逃し配信業者を活用しながら、しっかり全話視聴したいですね!

この記事は毎週水曜22時の放送終了後、随時追記予定です!では、また!

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